
ドイツの国家代表ゴールキーパーであるロベルト・エンケ選手が11月10日自殺した。
11月10日午後6時30分頃ハノーファーの近くにある線路で発見された。
ドイツ警察は事故調査後、「6時25分頃ハンブルクとブレーメンの間を走る時速160kmの高速列車に走り込んで死亡をしたと推定している。」と発表した。
エンケは死亡2日前の8日、ハノーファー96対ハンブルクSVのホーム試合に参加した。彼のプレイを覚えているファンとしては受け止められないお知らせだった。今のドイツ国家代表チームで一番信頼されていたエンケは来年のW杯の参加メンバーになるに違いなかった。
親戚によると彼は3年前心臓病を病んでいた娘を失った後、精神的な苦しみに悩まされた。
さらにエンケが死んだところも娘のお墓から近い所だったので、彼はたぶん憂鬱病を病んでいたかも知れないという推測もあった。
どうか、天国では娘さんと悩みなんか忘れて、一生幸せに過ごせるようにお祈りいたします。

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